給与・勤怠まるごとクラウド
年末調整

令和8年分の年末調整を、
給与のデータからそのまま。

1年分の給与・賞与と社会保険料・所得税は、もうシステムの中にあります。申告書の内容を入れれば、年税額と過不足を計算します。

画面

年末調整の一覧(還付・徴収の合計)
1人分の計算の結果
源泉徴収票(受給者交付用)

できること

  • 1年分の給与・賞与(このシステムで計算した分に、使い始める前の月の分と、前の勤め先の分を足して)から計算します。
  • 扶養控除等・基礎控除・配偶者控除等・特定親族特別控除・保険料控除・住宅借入金等特別控除の申告書の内容を、1人ずつ入れます。
  • 家族の年齢と所得から、特定扶養親族・老人扶養親族・同居老親等・特定親族・16歳未満などを自動で判定します。
  • 令和8年分の決まり(基礎控除の特例、給与所得控除の最低保障額、23歳未満の扶養親族がいる人の生命保険料控除の特例など)で計算します。
  • 過不足は、ボタンひとつで12月の給与に入ります(明細書に「年末調整」の行が出ます。取り消しもできます)。
  • 源泉徴収票(受給者交付用)を、A4に2人ずつ印刷できます。
  • 一覧をExcelで保存して、税理士さんに渡せます。

ほかの機能とのつながり

  • 給与計算から:毎月の給与と賞与、社会保険料・所得税は、もう入っています。集計し直す必要はありません。
  • 12月の給与へ:過不足は12月の給与で精算し、明細書にそのまま載ります。
  • 税理士さんへ:年末調整の一覧と、1年分の給与・賞与のまとめをExcelで渡せます。

使い方

  1. 11月ごろ、職員に申告書と保険料の控除証明書を出してもらいます。
  2. 1人ずつ、申告書の内容を入れます(入れるとすぐ保存されます)。
  3. 12月分の給与を入れたら、過不足を確かめて「12月分の給与に反映」を押します。
  4. 12月分を確定したら、源泉徴収票を印刷して本人に渡します。

よくある質問

給与支払報告書や法定調書合計表も作れますか?

源泉徴収票の数字と一覧(Excel)までです。給与支払報告書(市区町村)と法定調書合計表(税務署)は、その数字をもとに eLTAX・e-Tax などで作成してください。

途中から使い始めた年でも年末調整できますか?

できます。使い始める前の月の支払金額・社会保険料・所得税の合計を入れれば、1年分として計算します。

体験版で、すぐにさわれます

登録は要りません。架空の会社「サンプル株式会社」のデータで、すべての機能を試せます。入力した内容は、お使いのブラウザーの中だけに保存されます。

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