給与・勤怠まるごとクラウド
給与計算

保険料も税金も自動で計算。
明細の印刷まで、ひとつの画面で。

毎月の給与と賞与の計算、給与明細の印刷、帳簿づくりまで。料率や税額表の決まりは、システムが持っています。

画面

給与計算の画面(月次入力)
給与明細書(A5横)の例

できること

  • 月給・時給・コマ給(単価×数量)の給与を計算します。時給は、午前と午後で別の金額にもできます。
  • 基本給・役職手当・資格手当・固定残業代・ベースアップ加算(率または定額)・交通費などを、職員ごとに設定できます。月次入力の欄は、名前を変えたり、手当の欄を足したりできます。
  • 健康保険・介護保険・子ども・子育て支援金・厚生年金・雇用保険の本人負担、所得税(月額表の甲欄・乙欄)、住民税(特別徴収)を自動で計算します。
  • タイムカードの時間から、時間外・休日・深夜の割増賃金を計算します。固定残業代にふくむ時間を決めておくと、それを超えた分は時間外手当として計算します。
  • 36協定の有無を設定すると、時間外労働が上限を超えていないかをお知らせします。
  • 最低賃金を施設ごとに設定でき(都道府県がちがう事業所にも対応)、下回っている時給をお知らせします。
  • 月の途中で入社・退社した人は、日割りで計算します。
  • 給与明細(A5横)を、1人ずつでも、まとめてでも印刷できます。有給の残日数も載ります。
  • 賞与の計算(標準賞与額・前月の給与からの所得税の率)と、賞与の明細書。
  • 賃金台帳・労働者名簿、税理士さんに渡せる年間のまとめを、Excelで保存できます。
  • 算定基礎届・月額変更届の対象の確認、労働保険の年度更新の集計、会社負担分の目安も出せます。
  • 計算の前に、標準報酬月額の入れ忘れなどを一覧でお知らせ。確定した月は、うっかり書きかわりません。

ほかの機能とのつながり

  • タイムカードから:出勤日数・勤務時間・残業・深夜の時間が、そのまま入ります。
  • 有給管理から:その月に取った有給(時間単位の分も)が給与に入り、残日数は明細に載ります。
  • 年末調整へ:1年分の給与・賞与・社会保険料・所得税が、そのまま年末調整に使われます。
  • 会計ソフトへ:給与・賞与の仕訳を、弥生会計・freee会計・マネーフォワード クラウド会計に読み込めるCSVで書き出せます。

使い方

  1. 職員の情報(給与の形・手当・保険・税区分)を登録します。
  2. 毎月、時給の人の時間や手当を確かめます(タイムカードを使う人は自動で入ります)。
  3. 金額を確かめたら「この月を確定」を押します。
  4. 給与明細を印刷して、職員に渡します。

よくある質問

クリニック・医療機関の給与にも使えますか?

使えます。開発元の医療法人グループ(クリニックと鍼灸院の5施設・約130人)で、毎月の給与計算に使っています。非常勤の医師のコマ給、午前と午後で違う時給、ベースアップ加算(率または定額)、複数の施設やグループの別の法人の分け方にも対応しています。

保険料率が変わったら?

設定の画面で「いつの分から」を指定して変えます。確定した月の金額は変わりません。

店舗ごと・法人ごとに分けて集計できますか?

できます。拠点(店舗・事業所)ごとの小計と、グループの別の法人の分を分けた合計を出せます。

使い方がわからないときは?

画面右下の「使い方・質問」を押すと、いま開いている画面のよくある質問と答えが見られます。

体験版で、すぐにさわれます

登録は要りません。架空の会社「サンプル株式会社」のデータで、すべての機能を試せます。入力した内容は、お使いのブラウザーの中だけに保存されます。

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