
クリニックや事業所が増えてくると、勤怠の管理が事業所ごとにバラバラになりがちです。A院はタイムカード、B院はエクセル、C院は紙の出勤簿――そんな状態になっていませんか。集計のたびにデータを集め直す手間が増え、ミスも起きやすくなります。
事業所ごとに勤怠管理が分かれていると起きること
まず困るのは、集計のルールが事業所ごとに違うことです。締め日や残業の数え方が違えば、給与計算のたびに確認が必要になります。事業所をまたいで働く職員の勤怠も見えにくく、勤務時間の合計や有給の残日数を把握するのに時間がかかります。さらに、入社・退社の手続きも事業所ごとに進むため、同じ職員の情報があちこちに散らかってしまいます。
まとめるための考え方「職員情報をひとつにする」
解決のポイントは、事業所ごとに管理方法をそろえるのではなく、職員ひとりひとりの情報をひとつにまとめることです。勤怠・給与・有給・入退社の情報を同じ職員情報でつなげれば、事業所が増えても同じ仕組みで管理できます。打刻したデータがそのまま給与計算や有給管理につながり、二度入力の手間も減ります。
給与・勤怠まるごとクラウドだとどうなるか
給与・勤怠まるごとクラウドは、タブレット打刻から給与計算・明細、有給管理、入退社の書類作成、年末調整まで、ひとつの職員情報でつながるクラウドシステムです。開発元の医療法人グループでは、クリニック4院と鍼灸院1院の5施設、約130人、2法人を1システムで管理しています。事業所を追加する場合も、追加料金は1か所あたり月額2,200円(税込)で、人数枠の定額料金に上乗せする形です。料金の詳細は公式サイトの料金ページをご確認ください。
まとめ
複数の事業所の勤怠をまとめるコツは、事業所ごとに仕組みを増やすのではなく、職員情報をひとつにして、打刻から給与・有給までをつなげることです。まずは登録なしで触れる体験版で、打刻から給与計算までの流れをお試しください。
体験版はこちら:打刻デモ https://kyuuyokintai.com/dakoku-demo/ / 給与計算デモ https://kyuuyokintai.com/kyuyo-demo/


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